【フィリピン 28日】 オルモック市で押収された違法木材は60万ペソの価値

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環境関係者、軍、警察当局の共同チームは先週末にオルモック市で約60万ペソ(約13000米ドル)の想定価格分の違法木材を押収した。カットされた木材は、地域環境天然資源省事務所、フィリピン海軍、第八百二歩兵旅団の共同チームが、24日にバランガイケソンにて押収したと、オルモック市警察署は発表した。地域環境天然資源省事務所の地方執行部門の責任者は、木材が文書化登録されていないと考えられ、そのため違法と判断したという。違法木材は、すでにトラックが運び出せるように、定められた場所に備蓄されていた。さらにまだ整っていない木材もあったが、発覚を恐れて廃棄された分もあるらしい。オルモック市を管轄する地域環境天然資源庁は、発覚時には存在しなかったが、林業地熱保護区の一部としてここに森林を保護する使命を帯びているエネルギー開発公社のために設置され、管轄を開始した。切り出された木材が登録のない違法木材であることを追求し、これに至った実施経路も調査されることになる。

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