【台湾 27日】 台北でゲイパレード

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27日、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー(LGBT)のコミュニティは、2015年の年間祭典である台湾プライドパレードを、台北で10月31日に開催すると発表した。参加者は、台湾LGBTプライドコミュニティによると、最終的には中山南路の信義路のセクション1からスタートしたのち、二つの別々の経路に沿って分割されてパレードを行うという。今年のパレードのテーマは年齢制限を廃止することで、LGBTコミュニティのメンバーとその支持者が共同で、年齢と性別が自由に自分たちの生活で自分自身を表現することが人々を妨げているか調査するために招待されると、主催者は述べている。台湾は広くLGBTの問題に関するアジアではより自由な国の一つであると考えられている。外国からの参加者数千人を含め推定65,000人が、これまでにアジアで開催された中で最大級のゲイプライドイベントに参加するだろうという。アジア最大のLGBT会議は、LGBTコミュニティの活動家約300人からなり、台北で10月28日から三日間開催され、台湾同治ホットライン協会は、30カ国の代表を招いて、台湾での開催は初めてとなる第6回国際レズビアン・ゲイ協会アジア地域会議も開催するという。

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