【台湾 27日】 Gogoroがインターネットで7位

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27日、台湾のGogoro株式会社、いわゆるスクーターのテスラは、フォーブス誌の2015年のモノの世界のトップ100で、初登場で7位を獲得した。トップ100の好ランクを得た同社は桃園に本社を置き、150万米ドルの総資金を調達しており、今回フォーブスは分析プラットフォームによって解析されたデータを引用し、25日の報告書で発表された。Gogoroは、これまでビデオカメラとドアベルを製造してきたが、今回ランキングで1123ポイントという2番目に高い成長スコアを出してランクインした。この成長スコアは、特定時点での勢いを増している速さの尺度であり、シェアのスコアだけでなく、ビジネスの成長の指標(例えば時間の経過とともに、従業員の数など、資金調達)を内蔵している。フォーブスは、47万を超える100万人以上の民間企業に、従業員データと資金調達方法、人工知能、データ品質分析の組み合わせを加味してランク付けをしているという。Gogoroは、かつてのHTC社幹部によって設立され、10月1日から23%も電動スクーターの価格を大幅に割引し、その価格戦略を介して消費者の興味を誘い、安価モデルを発表した。しかしあまりにも高価である電動スクーターであるだけに反応は様々である。

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