【フィリピン 27日】 2016年大統領選挙の海外有権者登録の締め切りを延長

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

海外フィリピン人労働者グループミグランテは、2016年1月の第2週までの3ヶ月間の海外有権者の登録期限を延長するよう選挙委員会を促している。現在、海外有権者の登録は10月31日に終了するよう定められているが、より多くの海外のフィリピン人が国政選挙に投票できるように希望しているという。しかし現状として、多くの海外有権者は仕事や財政的制約により、現在の期限までに大使館や領事館に到達することが困難であるという。先週、外務省の海外不在投票者の事務所は、選挙にこれまで参加していない海外有権者の再活性化の拡張を発表し、前回の2回の選挙結果を見ても、期限の延長は必要と述べたという。現在上がっているのは12月31日まで期間を延長する案だが、海外有権者の登録を2016年1月の第2週まで延長することができれば、多くの海外有権者が有益になるという。最新のデータによると、少なくとも110万人の有権者が、海外で有権者登録されているが、フィリピン政府のデータでは、海外在住の有権者は1000万人から1500万人いると推測されている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存