【台湾 26日】 第17回台北国際バードウォッチングフェア

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25日、日本野鳥の会が台北の渡自然公園で、この週末に第17回台北国際バードウォッチングフェアを開催した。日本野鳥の会のスポークスマンは、野鳥の多くは風土病があり、台湾は東アジアの主要な回遊ルートの中心であるとして、世界の全鳥類の7%近くが、台湾で見ることができると述べた。渡自然公園の湿地が淡水と基隆川の合流点にあり、これらの渡り鳥を観察する絶好の場所として、バードウォッチングに人気のエリアになっている。過去10年間毎年春と秋には、日本野鳥の会は湿地での生態資源と環境保全の取り組みに鳥類ファンと一般市民を導入するため渡自然公園でバードウォッチングフェアを主催している。また、展示会、エコロジーセミナー、野外コンサートも行われ、2日間のイベントでは、ヨーロッパとアジアの渡り鳥が4,000キロ以上の旅を行うという記録映画の上映も含まれている。台湾の野鳥のフィールドガイドによると、約675種の鳥類のうち、27種に風土病が流行しており、56種には風土病亜種があるという。

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