【フィリピン 23日】 エンツォ・パスターの妻が逮捕取り消しを求める

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国際レーシングチャンピオンであるエンツォ・パスターの妻、ダリア・ゲレロ・パスターは、逮捕状を停止する控訴裁判所に求めている。ケソン市地方裁判所は、以前、容疑者であるエンツォとダリアが2014年6月12日に、グスマン・デ・ビジネスマン・ドミンゴを殺害したとしてしで起訴され、同年逮捕令状が発行された。ダリアは司法省によって提出された刑事事件の無効を求め、雇った警官に計画を実行するための手段を指示し、デ・グズマンの居場所に関する情報を犯人に教えたとされている。しかし、裁量上訴のための48ページの請願書で、ダリアは、ルイアルベルト・ロンデイン弁護士を通じて、ダリアに不利な証拠がないにも関わらず彼女を主犯と考える裁量には重大な過ちがあると主張。犯行を指示した証拠はないとした。この犯罪とダリアを結ぶものは何もなく、数少ない自白証拠は拷問による強制的なものだったとしている。

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