【台湾 22日】 2000年以来の最低レベルの9月の失業率

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

22日、9月中の台湾の失業率は政府統計によると、3.89パーセントで、過去15年間で9が月としては最低レベルに減少した。今年1月からの9ヶ月間の平均失業率も3.74パーセントを表示し、同期間の平均失業率は2.91パーセントだった2000年以来の最低の数字となった。新規求職者数は、6月〜8月の期間中の卒業シーズンにより、新しい求職者の流入した影響で9月に減少したとして、失業率は前月から0.01%ポイント下落したと、会計および統計総局は述べた。しかし、9月の失業率は前月からの低下が過去7年間の同じ月では最小だったという。 つまり2008年から2014年では、9月の失業率の前月比の減少は0.09%ポイントから0.17%ポイントの範囲であった。会計および統計総局は、この下落幅が狭かったことは、ローカルの雇用市場の影響があり、減速地域経済を反映しているものと述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存