【フィリピン 22日】 中国総領事がセブ島で撃たれる

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中国の栄華総領事が21日に2人の同僚と共にセブ島で銃撃されたと、警察が発表した。フィリピン国家警察報道官のウィルベン・メイヤー警視は、総領事の同僚二人が攻撃で死亡し、総領事は負傷したと述べた。メイヤー警視は、殺害された二人は、副領事と領事館財務官であるとも語った。犯行を行ったとして逮捕されたのは二人で、そのうち一人は領事館に勤める女性外交官の夫だったという。またもう一人も大使館で働いていた女性だったと思われる。警察は現場から、犯行に使用された45口径自動拳銃コルトピストルを押収したという。この銃撃は、フィリピン料理を提供するセブ島で人気のレストランで午後1時30分ごろ発生した模様。事件に対してマニラの中国大使館は、まだ、事実を確認中であるとのみ発表している。また負傷した栄華総領事は、現在病院で治療を受けているという。犯人グループの詳しい素性や犯行動機はまだわかっていない。

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