【台湾 21日】 虐待されたインドネシア介護者の証拠ビデオ

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20日、出稼ぎ労働者の避難所に置かれている被害者の女性の雇用者によって、被害者が虐待されている映像を記録したものを、インドネシア人の介護者が提出し、警察が発表した。警察は26歳のインドネシア人女性は、透析を一年中必要と75歳の女性の世話をするために3ヶ月前に台湾に到着した。女性はマンダリンを話すことができなかったとして、彼女は雇用者との会話で大きな困難を持っていたという。豊原警察署長は、雇用主女性はしばしば顔を平手打ちをし、また彼女が言葉がわからずに指示に従わなかったことを怒って、女性の頬をつまんだという。こういった虐待は週に2〜3回行われたため、キッチンカウンターの上に女性の携帯電話を設置して彼女が虐待されている映像を撮影し、香港で働いている女性の妹にそれを送信して、事件は明るみになったという。女性の妹はその後、桃園の労働斡旋協会のFacebookページ上でビデオを掲載。協会はその後、雇用主の家うを訪問したのち、警察に通報した。ビデオでは、虐待の状況が確認でき、警察も認めている。そして今回の暴行苦情を申し立てることを決定し、検察官に引き渡されたと、警察は述べている。女性は20日に桃園の避難所に移動して保護され、経費や賃金の決済を支援されている。

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