【フィリピン 21日】 台風が弱体化して警戒地域が減少

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

現在もランドー台風による警戒地域に指定されているのは8領域であり、台風はカラヤンとバブヤンに向かって移動し続けているが、弱い熱帯低気圧として変わりつつあり、暴風雨警報信号下の地域も減少している。午後11時速報では、嵐の最大平均風速18メートルと最大瞬間風速22キロの突風を確認し、カラヤン、カガヤンの北西95キロに位置していたと述べている。台風はわずか毎時6キロで北東へ移動しているが、スピードアップしている。21日の夕方までには、 バスコ、バタネスの南西10キロの位置まで遠ざかることが期待され、25日には完全にフィリピンの領域外へ出ると思われる。暴風雨警報信号は、 8つの領域でまだ出されており、シグナル番号2は、バタネス州、カラヤンとバブヤンを含む北部カガヤンに。シグナル番号1は、イロコスノルテ州、イロコススル州、アブラ州、アパヤオ族、カリンガ、カガヤンの残りとなっている。他の地域では警戒信号は、回避された。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存