【台湾 20日】 ヘルスケアのためのバーチャルリアリティソフトウェア

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20日、台湾のスマートフォンメーカーHTC社は、クリーブランドに本社を置く、ヘルスケアを専門とするバーチャルリアリティ社と協力し、手術室での画像ガイダンスソフトウェアの開発を支援することを発表した。調達手術室と呼ばれるのシステムでは、外科医は、患者と相談し、複雑な外科的手術を計画し、手術と術後のレビュー中にナビゲートすることができ、HTC社は医療画像を使用する際に役立つソリューションを開発するという。手術室で脳神経外科医は、これまでより明確で高い信頼性の映像を得ることができ、解剖学的構造の内部で活動する能力を持っているという。仮想現実(バーチャルリアリティ)は永遠に人間を取り巻く世界を体験する方法を変えていく、とHTC 独自のソリューションとトラッキング技術が生活のあらゆる側面を豊かにする、つまり医療技術が向上し、これまで以上に難度の手術や未知の病気に対しても解決の道が広がってくることになる。

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