【台湾 19日】 コップ台風は台湾に接近するにつれて弱体化

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19日、コップ台風は台湾に向かって移動しているが強度が弱くなってきていると、中央気象局が明らかにした。台風は、18日、フィリピンのルソン島に上陸し、その後強度を失っており、事務局はすぐに熱帯低気圧に格下げされる可能性があると付け加えた。19日の朝の時点では、台風は、台湾の最南端の鵝鑾鼻の南約570キロに中心があった。中央気象局によれば、20日から21日の間にバシー海峡に到達した後、台湾に向かって北上を続ける可能性が高いと言う。台風による海上への警戒は避けられないが、上陸して大きな被害をもたらすような事態は避けられる方向にあると予想されるという。この件はまだ確定的ではないので、今後の中央気象局の発表に注意する必要がある。台湾の東部北部と南西部の沿岸地域だけでなく、恒春半島、グリーン島と蘭島などの海岸線地域では高波に警戒し、注意を払うよう警告されており、すでに影響を及ぼし始めている地域もあるという。

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