【台湾 16日】 火災から奇跡的に救出された男性が退院

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15日、新台北のフォルモサのコーストウォーターパークでのフラッシュ火災で体の85%にやけどを負った大学生が、三ヶ月以上の治療の末退院した。病院で111日間入院した林祺育さんは、やっと家に帰ることが非常に幸せだと述べ、死を免れることができた医師に感謝の気持ちでいっぱいだと語った。台北医学大学病院の医師によって治療された21歳の林さんは85%のやけどを負って入院し、2週間もの間、昏睡状態に陥っていたとされ、この生還は奇跡的だという。医師によると、最も危篤だった時期は、病院での最初の4週間だったが、彼は強い生命力でそれを克服できたという。林さんは、退院後すぐに学校に戻り、アメリカのプロバスケットボールでジェレミー・リンを見るために、米国を訪問したいと希望を述べた。今回の火災は、新台北で6月27日、ウォーターパークのプールサイドで開催されたパーティーで、カラーパウダーによって爆発的に発生したフラッシュ火災で何百人もの人々が被害を負ったものだった。

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