【フィリピン 16日】 バリゴット弁護士は上院を目指す

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レビト・バリゴット弁護士が上院議員に選出された場合、彼は腐敗防止対策を推進するという。バリゴット弁護士が開いている無党派のグループの元上院議員パンフィロ・ラクソンとウォルデン・ベロ両氏はともに大統領候補として交渉中だという。無所属候補として出馬予定のバリゴット氏は、内部告発された詐欺容疑のベンハー・リュイとメリナ・サナスのために法律顧問を務めてきた。バリゴット氏は、一般の市民として腐敗と戦うとき、完璧を求めてきたが、汚職との戦いは、実態を把握して段階を踏んで行っていかなければならず、時間を要するという。腐敗は最悪の国家に対する泥棒であり、それは国への希望を盗み、より良い未来を盗み、個人の道徳を盗むという。だからこそ許されることではないと、バリゴット氏は強調する。この無党派グループからの上院議員、そして大統領候補の選出により、汚職を徹底的に排除していく構えだと述べた。

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