【フィリピン 15日】 熱帯低気圧のランドの勢力が増加

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ランド熱帯低気圧は、これまで中心の最大瞬間風速25メートル、平均最大風速20メートルの勢力を持っていたが、気象庁は勢力が増加していると発表した。ランドは15日の朝の調べでは激化し、西方方向に移動しているという。午後10時では、状態気象庁は、勢力を維持したまま、ランドの中心はベーラーの1055キロ東にあったという。熱帯低気圧の暴風域は500キロの直径で、豪雨をもたらし、毎時17キロで西の方向に動いている。公共の嵐の警戒信号がまだ発表されていないが、漁師の多いルソン島北部の沿岸地帯や、中央と南部ルソン島の東海岸に渡っては、海上に出ないよう警告されている。次の気象情報は15日午後11時に発表される模様。

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