【フィリピン 30日】 フィリピンにおけるHIVの流行

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フィリピン政府は、資金と意識の向上の観点から、国のHIV状況への対応を向上させるための課題がある。しかし、フィリピン人は、自分に対して何ができるだろうか?7月に国際連合が発表した、最終的なミレニアム開発目標の報告書では、世界的に、新たなヒト免疫不全ウイルス( HIV )感染は2000年から2013年の間に約40 %減少したことを示した。そして、地域の動向をよく見ると、フィリピンを含む東南アジア中新規感染数の緩やかな減少や停滞があったこと示されている。しかし、フィリピンは世界で最も急速にHIVの流行が成長している地域であり、毎日のHIV記録新規症例数はこれまで21例であったのが、4ヶ月後の7月には、一日あたり22例に上昇している。国が新たな持続可能な開発目標を達成する大きな目標の一つは、 2030年までにエイズなどの伝染病を終了することだ。しかしフィリピン人は、あまりにも、この切迫した課題について何も行うことができず、まず第一に、教育の力を過小評価しないことが大切だという。現在のフィリピンの人口は101,562,300人だが、HIV感染者は27,138人いる。またHIV感染で亡くなった数は1281人である。現在フィリピンでは、LoveYourselfやDM9 JaymeSyfuと提携し、StayNegatHIVeキャンペーンの第一段階を開始している。まずは恐れずにHIV /エイズについて話をする時間を持つことだ。会話に参加して正しい情報を得て、正しく向き合うことが大切である。

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