【台湾 13日】 15日から再調整される206列車

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13日、台湾鉄道管理局は、運営するすべての列車の20%以上となる占める206の列車のスケジュールを調整することを決定した。おもな調整は、高雄と台湾南部屏東県潮州郷の間で実行されているライン上の貨物と旅客列車で、15日から始まるという。ライン上の列車の数は一日あたり66本で合計118本に増加されるという。また、現在の60本の旅客列車が、107本に増加され、ダイヤは列車間の時間の長さが19分34分に短縮されることになるという。台湾東部ライン上で実行されている列車の数も花蓮県寿豊郷で南平複線プロジェクトの完了に伴って増加する予定だ。新しいEMU800列の一部は、台北の観光スポットにサービスを提供するために使用されると同時に、全体の鉄道システムのための通勤電車の新モデルの導入によって、乗客数が33%増えることになる。詳細は、台湾鉄道管理局の公式サイトwww.railway.gov.twで入手できる。

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