【フィリピン 13日】 iPhoneを持つ子供たちがセブの貧しい学生のための仕事を背負う

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サンフェルナンド市政府による雇用プログラムの受益者のほとんどは、 iPhoneやタブレットを使用する裕福な層だったという。サンフェルナンド市のパンパンガ政府は、貧しい学生を支援するための雇用プログラムを行ってきたが、ほとんどは裕福な子供たちを雇う結果となったと、監査人が報告書の中で述べている。監査委員会は、市政府が意図した学生の就職のための特別プログラムは、当初の思惑に反し、貧しい学生たちに恩恵を与えることを確実にすることに失敗したことを、13日に共和国法第の規定9547または拡張SPES法の報告書で述べた。市政府は、プログラムの下で、2014年に3つの職種で700人の学生を雇っている。公共雇用サービス局(ハローワーク)は、市社会福祉開発事務所と連携して実働してきた。これは、低所得家庭の高校や大学の学生が雇われることを基本的なルールとして遵守を確保することになっていた。低所得の家族は年収118,000ペソ($ 2,560)以下の家庭である。雇用された生徒はバランガイ証明書、電気代、および個人情報シートが含まれ、それらの出願書類から決定したが、選択された受益者(学生)のほとんどが貧困家庭に属していないことが判明。大半が裕福層の学生であることがわかり、物議を醸し出している。

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