【フィリピン 12日】 2016年の選挙で18000以上の仕事が生まれる

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国や地方政府で最大18000人以上の求人が行われるという来年の選挙。12日には、候補者が立候補の届けを提出することになる。届け出締め切りは16日までだ。今回の選挙で生まれる18000人分の仕事、その内容を紹介すると、選挙委員会によればこうなる。大統領1名、副大統領1名、上院議員12名、政党リストの代表58名、地区代表235名、知事と副知事それぞれ81名、地方のボードメンバー772名、都市の市長と副市長それぞれ144名、市議会議員1610名、市長と副長それぞれ1490名、町村長11924名、ARMM地域の知事と副知事それぞれ1名、ARMM地域の議員24名である。しかし、これにはまだバタンガスの二つの新しい地区が含まれていない。 8月19日にアキノ大統領は、バタンガス、リパ市に別々の地区を作成することで、4〜6のシンド州の地区の数が増加する共和国法10673を、承認しているからだ。選挙の予定でみると、3月31日が衆議院及び他の地方選挙のための選挙議席を配分する最後の日となる。そして2016年5月9日には、フィリピンでは、81の省、143の都市と1491の自治体(2新しい地区バタンガス含む)と237の立法地区のそれぞれにて、新しい首長と副首長、12人の上院議員、および関係者が決まることになる。ある意味選挙はもう始まっていると言ってもいい段階にある。

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