【フィリピン 9日】 マルコス氏『フィリピン人が望むのは解決策であって過去を振り返ることではない』

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7日、フェルディナンド・マルコス上院議員は父親の政権時の腐敗や人権侵害の広範な疑惑が選挙の問題ではないと述べた。そして我々は奉仕するためにここにいるのであって、それはいつも私の家族の中での文化となっていると強調した。マルコス・ジュニアは、彼が再び父である元大統領フェルディナンド・マルコスの独裁の下での残虐行為を行うようなことはあり得ないとし、副大統領候補としての出馬はマルコス家の「サービスの文化」に叶ったものであると述べた。マルコス氏は2016年のキャンペーンを発表以来、マルコスはフィリピンの副大統領として最適であると7日のプレスフォーラムで語った。同氏は父親の政権時の腐敗や人権侵害の広範な疑惑が選挙の問題ではないと強調した。マルコス氏はは現在58歳で、5日の声明を通して副大統領候補への参加を正式に発表している。彼はこれまで2016年の大統領選挙の5人の副大統領候補として加わっているが、世論調査では優劣順位はなかなか予測できていない、混雑選挙が予想されている。

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