【台湾 8日】 台湾がインドネシアのスラバヤに窓口開設

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8日、台湾は、インドネシアで2番目に大きい都市であるスラバヤに、二国間関係を強化することを期待して代表事務所を開設すると、外務省が発表した。インドネシアの東ジャワ州の州都であるスラバヤに、新たな代表事務所を開設するための準備が進行中であり、事務所は正式に11月に設立される予定であると、東アジア省部門太平洋担当局長は語った。スラバヤの台北経済貿易事務所が、インドネシアと台湾の第2の代表事務所となり、二国間の貿易関係を促進し、それがより便利にインドネシアの労働者が台湾で働くビザを申請できるようにするために役立つという。約23万人のインドネシア人は現在、フィリピンの外国人労働者の最大グループを占め、今後台湾でものインドネシア人労働者は増えると思われる。現在はまだ、台湾で働くビザを申請するにはジャカルタを訪問する必要があり、スラバヤオフィスはビザを申請するために東ジャワからジャカルタまで来る時間や交通費を節約し、就労ビザの申請者に大きな利便性を提供する。統計では、インドネシアは、台湾にとって12番目の貿易相手国であり、2014年には、台湾がインドネシアの第10位の貿易相手国であったという。両国は、同省によると、労働、商業、農業、漁業協力が近年拡大して、相互作用が高まっているという。300社以上の台湾企業は326.8平方キロメートルの面積をカバーして30万人の華僑を含む560万人がスラバヤで活動していることも大きいという。

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