【フィリピン 6日】 フィリピンは中国の強硬姿勢を崩していく方針

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国連海洋法条約裁判所が、フィリピンが中国の強硬な態度を止めることができる唯一のフォーラムであると、最高裁判所上級裁判官は語る。もちろん、軍艦、軍用機、原子爆弾を用いない形でである。国連海洋法条約法廷で7月7日に口頭審問が始まるとフィリピンは、南シナ海(西フィリピン海)上でのマニラのケースに対する中国の強硬な姿勢を崩していくと語っている。中国は、主権を主張し、フィリピンの主張は意味をなさないとしているが、国際的に有名な弁護士ポールライクラー率いる強豪チームにより、フィリピンは、中国が間違っていることを証明する十分な準備ができているという。中国以外の法学者であれば、99.9%はフィリピンが正しいことを支持するだろうと述べており、今後の裁判の進行状況が注目される。

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