【台湾 7日】 オフィスワーカーの大半がストレスを抱える

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台湾のオフィスワーカーの大半は、オンライン求人ブローカーによって5日に発表された調査によると、仕事がストレスの最大の源であるという。1111労働銀行の調査では、オフィスワーカーの91パーセントはストレスを感じていて、59.3パーセントは、問題の原因は仕事であると識別しているという。16.5パーセントが忙しいライフスタイルや時間的圧力がストレスの原因となったと述べながら、別の39.8パーセントは、国内経済の状態を指摘。労働者が言及した仕事関連のストレスの原因は、時間に対しての競争や年間の賃金の引き上げや仕事上の失敗や困難、または無能な上司、不透明な将来性が含まれている。オフィスワーカーの41.1パーセントは感情的にコントロールを失う危機に瀕しており、仕事上のコントロールを失う経験を持つ者も31.7パーセントいるという。最大のストレス下にある台湾の労働者は、医療、農業、環境、情報技術、建設・不動産部門で働くものであるという。また、仕事関連のストレスに対処する方法についての質問には、回答者の28%は、ただ黙って耐えると述べ、20.4パーセントは、親戚や友人に愚痴を言い、12.6%が休暇を取ると答えたという。調査では、テレビ、睡眠、インターネットサーフィンが、オフィスワーカーの否定的な感情を緩和する最も一般的な3つの方法であることも判明した。

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