【フィリピン 7日】 アキノ大統領がロハス氏の役割を称賛

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6日に開催された第7回国際IT-BPMサミット2015での演説で、アキノ大統領は、国の情報技術、ビジネスプロセス管理業界(IT-BPM)でのロハス氏の功績を賞賛し、自由党の大統領候補として改めて推薦した。大統領は政権が経済全体を通してだけでなく、他のセクターにおけるビジネスプロセス管理業界での成功も必要であるとし、ロハス氏の功績は偉大であると評価した。アジア金融危機の最中で、厳しい経済状況のように思えたが、フィリピンの同胞の才能と、労働組合の潜在的な力を信じて戦略を練ってきたと、ロハス氏は語る。大統領はロハス氏のビジネスプロセス管理業界の成長の促進とフィリピンの人々のその後の進展は、個人的な利益追及によるものではないと強調し、汚職関連で騒がれている者に釘も刺した。

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