【フィリピン 6日】 熱帯低気圧イーゲイの勢力が弱まる

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フィリピンの北東を北上している熱帯低気圧のイーゲイは、未だ北ルソン島に近く、13の地域では暴風雨などの影響を受ける可能性が残っているが、進行速度を弱め、ほぼ停滞している状態で、その勢力も弱まってきているとフィリピン気象台は6日、発表した。先週末の段階では、風速26メートル、最大風速33メートルだったが、現在は風速23メートル、最大風速27メートルと弱まり、毎時7キロというゆっくりしたスピードで北へ進んでいる。このまま進めば、9日の木曜にはフィリピンの領域から出る模様。しかしそれまでは、以下の13の地域では、依然として警戒が必要である。第2段階警告地域:バタネス島、カガヤン、アパヤオ族、カリンガ、イロコス·ノルテ、イロコス·スル、アブラ。第1段階警告地域:パンガシナン、イサベラ、ベンゲット、ラ·ウニオン、マウンテン州、イフガオ

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