【台湾 6日】 国民党の 洪秀柱は、自分が最終候補だと主張

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台湾の与党、中国国民党の執行部は、来年1月に行われる総統選の候補者を現在の洪秀柱立法院副院長から、朱立倫主席に交代させる方針であるという。初の女性対決になると予想されていた総統選は、届け出まで2カ月を切って新展開を迎えた。しかし洪秀柱氏は、与党国民党の総統候補として排除されるという噂を否定し、党の候補として辞任する意思はないと断言した。洪秀柱氏は、世論調査では民進党の候補蔡英文氏に遠く及ばず、多くの国民党現職議員が洪秀柱氏の精彩を欠いた状態に期待感は薄れている。地元メディアによる分析では、朱立倫国民党総統の人気が高いため、洪秀柱氏の支持が低くなっているとしている。7日の国民党の中央常任委員会で概ね候補者は固まると思われる。

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