【台湾 6日】 台湾はTPP締結を歓迎

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6日、台湾は米国主導の環太平洋パートナーシップ(TPP)交渉の妥結を歓迎し、地域貿易圏に参加する意欲を表明した。台湾外務省は、貿易協定を歓迎する声明を5日発表し、その適用範囲を拡大し、より多くの利益を生み出すために、できるだけ早く貿易圏への参加を支援するよう参加国に呼びかけた。TPPは貿易関税をカットし、参加国のための一般的な貿易の基準を設定し、労働と環境基準をカバーすると、同省は述べている。契約はまた、経済統合を促進し、アジア太平洋地域における貿易を促進し、TPPに設定された規制は、将来の地域貿易協定の基準を設定することが期待されるという。台湾のTPP参加をプッシュするために、政府は国際基準に国内取引規制を採用させるとし、台湾は貿易圏に参加する台湾ビジネスに影響を与えるため、国内産業の製造プロセスをスピードアップする努力をしてきたという。米国と日本がTPPに参加することに台湾の大きな関心が注がれている。交渉に5年を費やし、5日に締結されたTPPは、世界経済の約40%をカバーする大貿易圏である。米国に加えて、12の参加国は、日本、オーストラリア、ペルー、マレーシア、ベトナム、ニュージーランド、チリ、シンガポール、カナダ、メキシコ、ブルネイだ。

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