【台湾 2日】 台湾人がコンピュータを見ている時間

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台湾の眼科学会は、コンピュータを見ている時間について、2007年に記録された5.3時間から8.4時間に増えていると最新の報告書が1日に発表されている。20-54才のうちの半分以上が9時間もコンピュータを凝視しており、45〜55才のうち40%が11時間見つめ続けているという。台湾では、18〜54歳の95%以上がテレビやコンピュータよりもスマートフォンの画面を見ており、またうつ伏せで画面を見ているのが32.8パーセント、仰向けで見ているのが28.5パーセントだという。一番多いのは横向きの47.8パーセントだった。78.4パーセントの人が定期的に休みを取っていないという。一日あたり7時間以上の直視は、目の過度の使用により、白内障のリスクを高める可能性があるため、当局としては、できれば半年ごとに目の検査を受け、30分につき10分の休憩を取ることを、特に40歳以上の人に勧めている。

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