【台湾 1日】 小学生が台湾の大気汚染の問題視

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30日、世論調査によると、小学生の85%以上は、台湾の大気汚染が深刻な問題だと思っているという。大気汚染に対する小学校生徒の意識の調査では、その85.6パーセントが、深刻だと思っており、23.7パーセントは、極めて深刻に感じているという。直径が2.5マイクロメートル以下のPM2.5粒子のことを小学生の47.4パーセントが知っていることがわかり、46.8パーセントは、4つの色を使用した環境保護総局の空気の質の警報システムを認識して、毎日の大気汚染を理解しているという。また、回答者のうち57.9%が汚染の最高レベルを表す色として紫を識別することができた。花蓮、澎湖と金門県の世論調査によると、最高の空気の質を持つ地域として指定された一方で、台北、高雄と新北は、一般的に、最悪の空気の質を持つ都市として考えられる。小学生の89.9パーセントは、世論調査によると、誰もが空気の質を改善する責任を感じており、自分たちでできることがあるなら進んで行いたいという意識があるという。調査は1087件の有効なサンプルを収集し、台北、新北や台中の4つの小学校の生徒の間で環境教育協会が行った。

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