【台湾 1日】 10月13日に大陸委員会の会談が実施

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1日、台湾の行政院大陸委員会の夏立言大臣は、10月13日に中国の担当大臣である張志軍氏との会談を開催することを発表した。夏大臣は2月に、大陸委員会のチーフになったもので、今回の会談は第2回目となる。また大臣は、中国への旅行中に広州、東莞を訪問することも発表した。大臣は、本土への台湾からの訪問者のために新しい電子入国カードが発行されたが、中国政府の不満を解消するために、中国国務院台湾事務弁公室の張大臣との会談を持つこととなったという。電子入国カードは、7月に試運転を開始し、中国は9月21日から台湾の市民が中国へ入国する際に使用されるパスポートスタイルの文書を置き換え、新しいクレジットカードサイズのトラベルパスへと完全に移行している。ただ、新しいカードは、情報のセキュリティ侵害が発生する可能性があり、香港やマカオでは懸念されているという。

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