【台湾 28日】 28日の交通機関は午後から大混乱に

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28日の交通機関全般は、高速鉄道は午後3時から、航空会社は定期便の一部をキャンセルし、その後空港を閉鎖すると発表している。まさにドジュァン台風によって交通機関の全てが麻痺状態にされた格好だ。台湾鉄路管理局は、午後からのサービスをキャンセルすることができるよう、台湾東部、花蓮と台東からの利用客に対し警戒および注意を促した。また、中央気象局によると、台風は東から接近しており、嵐の外縁が28日の午前10時に上陸する可能性が高いと予測した。ユニ航空、マンダリン航空、トランスアジア航空などの航空会社は発着便の予定を大幅に変更し、いくつかの国内および国際便をキャンセルした。台北の大量高速輸送システムやメトロでは、28日の朝正常に動作していたが、市政府が警報を出す場合には、鉄道線路を閉鎖する可能性があると乗客に伝えている。台風の影響は、専門家によると、28日正午から最強になり、高潮も朝夕では予想され、島の周りの沿岸及び低地に大きな脅威をがあると警告されている。

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