【台湾 24日】 政府が無人偵察機の使用を規制

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24日、台湾の内閣はドローンなど、民間の無人航空機の使用を規制し、大きなものは登録を必要とする提案法の改正を承認した。今議会に提出される民間航空法に改正案では、消費者向けの無人偵察機は、地上120メートル以下での飛行に限り、日の出と日没の間のも、視覚的な飛行に限り許されると規定していると、交通部副大臣は語った。また、一人で一度に一つのドローンの動作に制限し、オペレータが関係当局からの許可を得ていない限り、屋外集会がある分野での使用を禁止した。15キロ下の無人偵察機は、地方政府によって規制される一方、15キロ以上のものは航空管理局によって規制されるという。大きな無人偵察機の使用は安全性への影響があるため、修正案によると、特定の目的のために登録する必要があり、事業者はライセンスを保持しなければならない。また、ビジネス目的のために登録されている場合には、オペレータは、飛行安全性試験および購入保険を所持する必要がある。飛行禁止または飛行制限区域や空港付近で動作させることは禁止され、これを犯した場合、30万台湾ドルから150万台湾ドルの対象となり、それらのライセンスの取り消しと無人偵察機の没収にもなるということだ。

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