【台湾 23日】 ウィーン少年合唱団が台湾で公演

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22日、ウィーン少年合唱団は、古典的な作品だけでなく民謡なども織り交ぜて、10月30日から台湾でコンサートツアー開始と発表された。同合唱団は、10月から11月にかけて嘉義、台南、台北、新竹台中の都市で公演を行なう。公演では、世界のさまざまな歌謡から、シューベルトの「鱒」、オッフェンバックの「舟歌」など台湾の歌や民族音楽などの作品も取り入れるという。コンサートは10月30日に嘉義市文化庁局コンサートホール、 10月31日に台南市立文化センター、 11月3日に台北の国立コンサートホール、11月5日に新竹市立パフォーマンスホール、11月6日に台中市中山ホールで開催される。1498年にオーストリアで設立されたウィーン少年合唱団は、オーストリアで最も有名な作曲家、ブルックナー、ハイドン、モーツァルト、シューベルトにちなんで名付けられた4つのツーリンググループに分類されている。合唱団のメンバーは、30カ国以上から集められた10歳から14歳までの少年約100人で構成されている。

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