【台湾 22日】 台湾が米国の5G開発を後押し

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22日、台湾政府は、台湾が5G(第五世代)エリアのパイオニアであり、5G技術の開発に取り組んでいることを考え、5G技術の開発を進める米国をサポートするため5000万ドル)を計上したと、5G国際サミットのオープニングで発表した。産業技術省の羅達生副局長は、台湾は、その顧客指向の製造能力と低コストの利点に、世界の情報通信技術(ICT)製品の重要なサプライヤーとなっていると述べた。サミットは、主要な国際工場やとの技術リンクを確立することにより、台湾の産業は情報通信技術分野におけるビジネスチャンスの次の波に乗り、ヨーロッパ、アメリカ、日本、韓国とともに5G領域での共有支援を目的に、台湾のICT企業と国際通信事業者間の連携を深めていくという。国際電気通信連合(ITU)は、行政院科学技術の鐘嘉德事務局長によると、20 Gbpsのピーク速度で毎秒10ギガビット(Gbps)が可能である5Gネットワーク速度を定義しており、5G技術は無線技術のための新しい時代の到来を告げると語っている。

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