【フィリピン 22日】 アキノ大統領はグレース・ポーを推す

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22日、アキノ大統領は公の場に顔を出さなかったが、関係者筋によると、国民が大統領候補として、市民権の問題は残されているが、グレース・ポー氏を選択肢に残すべきだと述べたという。アキノ大統領は生まれながらのフィリピン人であるが、この国で生まれたものと法律で帰化したものの、フィリピン人には2種類があると法律では定められているという。ポー氏陣営は、彼女が完璧なフィリピン国籍をしなかったが、彼女は生まれながらの市民であると主張し、アキノ大統領もこれを認めている。21日には、上院選挙裁判所議長と最高裁判事アントニオ・カルピオ氏も、ポー氏は国際財務制限条項を引用した「帰化」市民であると認めている。これを受けてポー氏は、アキノ大統領の同情する声明を歓迎し、この国を支えて行く仲間であるとした。

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