【台湾 21日】 20,000人以上の人が日月潭を泳いで渡る

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20日、何万人もの人々は、毎年恒例の日月潭に参加し、遠泳を行った。日月潭は、南投の中心に位置する湖で、台湾最大の淡水湖である。当日は、173人の身体障害者の水泳選手を含む合計20391人の参加者があり、第33回日月潭国際水泳カーニバルでは、チャオウ埠頭(朝霧)から伊達サオワーフピア(伊達邵)までの3000メートルを泳いだ。参加者の大半は、自分の体にいくつかの小型浮き輪を装着して泳いだという。このイベントは、1983年に始まり、30年以上の歴史がある。またイベントには、オーストラリア、カナダ、中国、フランス、ドイツ、日本、マレーシア、フィリピン、韓国、英国、米国を含む33カ国から、1985人の国際水泳選手も参加した。さらに400人以上の消防士やライフガードが苦しくなったスイマーを補助するために20隻以上の船に乗って支援もした。日月潭オープンウォータースイミング大会は、3000メートルだけでなく、5000メートルクラスもこの日行われたという。

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