【フィリピン 21日】 ライトレールトランジットラインでタップアンドゴーカードが実施

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ライトレールトランジットライン1 ( LRT1 )を利用する通勤者は、新し鉄道路線の両方の北回りと南回りにてにビープ™カードを使い、タップアンドゴーの非接触カードを使用することができるようになった。以前は、 LRT1の南ラインのみ、非接触のチケットが使用できる自動料金収受システム( AFCS )だったが、これが双方で可能となって、活用の幅が広がった。メトロマニラの高架鉄道の新しい発券システムは、 LRT 2号線の公開試運転を7月末から開始し、 8月からLRT1の北回りでもカードが使用できるようになった。これまでLRT1の北回りでは紙の切符を購入しなければならなかったが、この煩わしさが解消される。ビープカードは、1万ペソ(215米ドル)を上限、12ペソ(26セント)を最小限として、ブースで20ペソ単位で($ 0.43 )購入、ロードすることができる。統一された発券システムは、 10月の第2週までにメトロレールトランジット3 ( MRT3 )でも利用できるようになるというので、ますます便利になる。

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