【台湾 18日】 蚊に対する効果的な忌避剤

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17日、消費者財団は、エッセンシャルオイルベースの蚊忌避製品9品目をテストし、昆虫忌避剤の中で最も一般的な有効成分であるDEETが含まれているかどうか確認したが、8品目は自然成分とだけ表記され、DEETは含まれなかったことが確認された。デング熱の流行は台湾の南部にエスカレートし続けており、財団は蚊忌避剤を選択するための最良の方法を説明した。まず9月2日に一般的な大型スーパーで買った9個のサンプルの試験結果として、DEETが検出されたのは1つだけで、8つの製品は非毒性、自然だけをうたった虫除けソリューションで、正式に蚊に対して有効であると認定された15%DEETが含まれたものは1つだけだったという。財団は、子供に使用するための虫除けスプレー製品は10%未満のDEETが含まれている必要があることを、米国からの情報を引用して説明した。また、DEETを含有する製品は、2ヶ月未満の乳児には使用すべきではない。妊娠中の女性もまた、DEET製品を避ける必要があり、健康な大人のみ30%未満のDEETの製品を使用することができるという。米国疾病管理予防センターはまた、DEETを含むバグスプレー製品は屋外で使用することを推奨している。DEETを含んでいなかった天然成分の8つの忌避剤は、植物やユーカリ、ラベンダー、シナモンとミントなどのハーブの成分だけでなく、ザボンの抽出物を含有する精油製品だった。

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