【台湾 18日】 桃園から漁船が転覆し9人が行方不明

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18日、桃園から出航した漁船は、貨物船と衝突して転覆し、9名のの漁師が行方不明になっていると、海事および港湾局は発表した。沿岸警備隊の担当者によると、行方不明になっている9人は、台湾人1名、中国人4名、インドネシア人4名で、現在捜索活動が行われているという。事故は、18日午前1時48分ごろ、48トンの漁船「シーズーホイ第31号」と8100トンの貨物船「アジアセメント2号」が西桃園の6海里北で衝突したものだと、桃園漁港の当局は語っている。事故直後、沿岸警備隊は行方不明の漁師を捜索するため衝突した海域へ船を派遣し、さらにヘリコプターを動員するため国立レスキューコマンドセンターへも要請した。沿岸警備隊の船や海軍の水中事業部は、現在懸命な捜索活動を行っているが、まだ行方不明者は見つかっていない。

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