【フィリピン 18日】 18日のフィリピンはほぼ全体的に曇り模様

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18日、状態気象庁PAGASAによると、フィリピンののさまざまな地域では、 曇り模様だという。前日午後5時の速報では、気象庁は、以下の地域ではこれからの24時間以内に豪雨や局地的雷雨の可能性があるが、一時晴れ間も見られるとした。その地域は、ビサヤ、ビコル地方、サンボアンガ半島、北ミンダナオ、パラワン州である。熱帯収束帯(大気循環の中で赤道付近に形成される低気圧地帯)は、パラワン、ビサヤ、ミンダナオに影響を及ぼしている。マニラ首都圏と残りの地域は部分的な雷雨でほぼ曇りになる模様。群島全体で沿岸海域は風が北西ルソン島とビサヤに北東から吹き、ミンダナオでは南西から吹くという。

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