【フィリピン 18日】 13人のフィリピン人の子供たちが米国で法王を歓迎

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18日、ワシントンDCのフィリピン大使館は、米国の首都でフランシスコ法王の歓迎に出席する13人のフィリピン人の子の名前を発表した。子どもたちは無作為抽選を通じて選択され、 フィリピン大使館は、歓迎と感謝をフランシスコ法王に伝えるためフィリピンの子供たちを集めたという。これらのフィリピン人の子供たちは、24日の朝にワシントンDCで フランシスコ法王を歓迎する。選ばれたのは、ベアトリス・オリバレスちゃん、ザカリー・アギラちゃん、アンジェロ・マガロンちゃんら13人。フィリピン大使館は、これらの子供たちが、ワシントンD.C.にて法王フランシスコを歓迎するためにワシントンの大司教区の子供たちの中から選ばれた、フィリピンとフィリピン系アメリカ人の子供たちであるとした。今回の法王の訪問は、政治的な意味合いの強いものであり、国連の本部とキューバのハバナの革命広場へも訪れる8日間の電撃訪問となる。また法王は、ワシントンの連邦議会の合同会議に出席する最初の司教になるという。また今回の米国への法王の訪問は、彼はヴィサヤでのスーパー台風ヨランダの被害者や生存者を慰めるために8か月前にフィリピンを訪れて以来の海外訪問だという。

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