【台湾 17日】 台湾と香港が新しい分野へ協力を拡大

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台湾と香港間の経済的、文化的協力を促進するための会議が17日に行われ、両国は、5つの新しい分野で協力することに合意した。台湾、香港経済文化協力会議と台湾経済文化協力推進協議会は、貿易、観光、文化、技能認定の分野で一年間の進展を行ってきたが、台湾協議会の林祖嘉会長は、更なる協力の余地はまだあると語った。2つの会議では、湿地保全、都市再生、水の保全、及び種の管理(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)を一年間協力して行った結果を検討し、知的財産権が含んで、更に進めていく必要があるという。また今後の二国間協力で他の潜在的な分野としては、食品、習慣や法執行機関の人事交流もあるという。台湾では来年大統領選挙を控えており、その結果によって自体が変わることも懸念されるが、両協議会は、政治とは無関係であり、様々なレベルでの二国間の経済的、文化的協力を促進するための責任があるとして、今後も続けていくことになるという。

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