【台湾 17日】 地震への備えと対応

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地震活動が頻繁であるユーラシアプレートとフィリピンプレートの間に位置する台湾で地震を初めて体験した人のために、17日台湾中央気象局は、新しいオフィスや住宅のほとんどは比較的強い地震に耐えられるようなっていて安全だが、より安全性を確保し、被害を軽減するために以下のヒントを推奨している。 ●震災前に迅速にガスをオフにする方法を確認しておく。ぶら下がっているようなものは落ちないように固定する。キャビネットをしっかりロック。背の高い棚の上に重い物を置かない。地震時に転倒しやすい重い家具を固定する。事前に避難所を決めておく。定期的に、利用可能な場合消火設備を調べる。 ●地震を感じたら落ち着いて、すぐに電気、ガスを遮断し、水を確保する。屋外では、そのような鉢植えなどの落下物から身を守る。郊外にいる場合は、崖、川岸や海岸を避け、広場など広がった場所に移動する。建物の外に殺到しない。エレベーターを使用しない。 ●地震がおさまったら、近くの人がけがをしていないか確認し、必要な応急処置をする。緊急命令と災害報告のための無線をオンにする。壊れた窓ガラスや他の鋭利な物体によって傷つくことを避けるために靴やブーツを着用する。家の構造を確認し、すぐにそれが破損している場合近づかない。避難の際には、階段を使う。津波が起こる可能性があれば、ビーチやポートから離れる。そして余震に注意する。平常時からこうしたことを書いて壁に貼って繰り返し見ておくなどの対応を心がけたい。

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