【台湾 16日】 中央気象局による16日早朝の地震報告

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16日の朝、台湾の東海岸を襲ったフィリピンとユーラシアプレートとの間の摩擦からのエネルギーの解放を表した地震について、中央気象局は報告した。昨夜から午前10時42分までの間に、16回の地震が花蓮と台東県で発生。最大の地震は16日午前3時37分に東部と北部台湾の多くで揺れたマグニチュード5.6の地震だった。その他の地震のマグニチュードは3.7から4.7までの範囲であり、主に東北花蓮市の集中した。中央気象局の地震学センターのディレクターは、台湾東部で頻繁に地震があることは正常であり、連続した地震は、少なくとも月に1,2回が生じるだろうとしている。また、台湾の地震は、日本の最大級の火山である阿蘇山の最近の噴火とは何の関係もなかったと述べた。最大だったマグニチュード5.6の地震の震源地は、花蓮県政府の約37.2キロ北東であり、その他の15回の地震のうち12回はその近辺が震源地だったという。これらの領域における地震による損害の報告は現時点では報告されていない。

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