【フィリピン 16日】 フィリピンが国連に初期の気候誓約書を提出

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今月、フィリピンでは12月に決まる気候変動に関するパリ議定書のために、気候誓約書を提出する。気候変動委員と事務委員のルシル・ゼーリング氏は国の気候誓約書がどのようになるか14日の公聴会で声明を発表した。気候誓約書は、基本的には、気候変動と戦うための国の行動計画であり、国連に自国の状況を考慮させ、世界的な取り組みに貢献する方法を決定する自由を与える。また、その炭素排出量(緩和)、気候の影響(適応)のための国民を準備するための努力、またはその両方を削減する国の取り組みを含むものである。フィリピンは、通常のレベルから20.21パーセントのエネルギーや輸送部門での炭素排出原単位を削減することを約束するという。気候変動委員会は、統合報告書に含まれる気候誓約書のため10月1日の期限までに作成するために、9月末までに国連に提出する気候誓約書を決定する。

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