【台湾 15日】 空港ロビーでの台湾音楽のBGM

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15日、台湾の主要玄関口である台湾桃園国際空港では、乗客に台湾の文化に触れる体験をしてもらうための方法として、台湾の音楽を出発ラウンジでBGMとして流すことをこの日から始めた。第二ターミナルにあるラウンジでは、フライトを待つ人たちに便利なマルチメディアサービスを提供し、幾つかのジャンルに分けてサービスを提供している。エバーリッチ免税店によると、乗客は台湾の音楽発展の歴史について読んだり耳を傾けたり、ビデオを見ることができるという。同社は、映画、料理や台湾のオペラなど、台湾の文化の様々な側面をテーマに数十のチャンネルを設け、空港での台湾文化との触れ合いを図っている。

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