【台湾 15日】 外国人出稼ぎ労働者が再入国規則を廃止するよう求める

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15日、海外からの出稼ぎ労働者のグループは、三年ごとに少なくとも1日を要する再入国手続きの規制の排除を求めて、この日台北の議会前で抗議のデモを行った。デモの中で多くの抗議者は、規制撤廃は人材を扱うブローカーを経て出稼ぎ労働者のために多くの負担を削減するのに役立つと述べた。しかし手続きにかかる日数は仕事をすることができず、どこからも補助が出るわけでもなくこの負担は大きいという。また、ある労働者はフィリピンのマンパワーブローカーに支払うために台湾に来る前、彼は85,000フィリピンペソ(US $ 1,818)を用意しなければならず、この負担は多すぎると語った。3年毎の再入国で、労働者は再びブローカーに類似した金額を支払わなければならないという。さらにブローカーや元雇用者によって悪用されるケースもあり、台湾国際労働者協会によって保護が求められている。

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