【台湾 14日】 第4ターミナルを設ける桃園空港

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13日、台湾桃園国際空港について交通部陳健湯大臣は、需要を満たすために第4ターミナルを建設することを計画していると語った。これにより行政院と関係各省に報告書を提出して、新しいターミナルのための計画に取り組んできた桃園国際空港コーポレーション株式会社のチェン氏によると、第2ターミナルの現在の拡張工事が2017年に完成する予定であり、第4ターミナルの構築は、早ければ2020年に設定されている第3ターミナルの継続中の工事の完了とともに完成させたいという。台湾では、国民に多くの国や地域から許可されたビザなし渡航の直行便を観光面で活用し、台湾への外国人観光客を、年間約10パーセントペースで増加させたいという。そして需要拡大に伴い、空港は旅客数の増加を提供するために、より多くのスペースを必要とし、第4ターミナルは欠かせないことになるという。現在、空港の第一および第二ターミナルでは、
毎年1500万人から1700万人の乗客を扱っているが、かつて3500万人が利用したことから、キャパシティとしては4000万人まで可能だという。よって第1、第2ターミナルの修復を終えて4000万人まで可能となるように整備を施し、さらに2042年までには第3及び第4ターミナルも完成させて、最大8600万人まで受け入れられる体制を取りたいという。

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