【フィリピン 14日】 20代、30代からの投資を考える

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金融破滅の物語によっておびえる者は多いという。さらに20代30代にとって投資は未だまだ未知の分野であり、わからないだけに無闇に手を出すことは敬遠されがちである。しかし、時代は新世紀世代であり、利点のある投資を若いうちから進める風潮も出てきている。サンライフチーフマーケティングのオフィサーミレーヌ・ロパ氏によると、若いう日から投資を始めることはむしろ好ましいという。それは早ければ早いほど良く、将来のための資金として成長するために収益の一部を投資に割り当てることを勧めるという。そうすることによって投資のメカニズムを早いうちから理解し、知識を蓄えて投資に強くなることができるという。実際に若いうちから投資を始める人が現在増えているそうだ。そして投資が目的ではなく、将来の夢を実現させるためのツールとして活用されているという。つまり目標を持つことが大事であり、自分にとって納得のいく専門家を探し、その助けを得て少しずつ始めていくことが良いという。さらに今、間違いなく投資を開始するには良い時期にあるという。専門家筋は、フィリピンの経済見通しを明るいと見ており、今、投資を開始した場合、国の成長とともに順調に進んでいける可能性が高いという。

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