【台湾 11日】 台湾におけるデング熱の流行は、8,000人以上に

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11日、この夏の台湾でのデング熱症例数が8060件に達し、記録となっていると疾病管理センターが発表した。台南と高雄での症例数は10日の時点で、7130例だったが、南部台南の自治体や近隣の高雄の808件が報告され、 7938例となった。これら二つの主要都市で報告された症例数は、国全体の約98.5パーセントを占めている。台南単独での症例数は、昨日だけで554例増加し、前日からの24時間で507増加したことになるという。台南での流行は衰えるどころかエスカレートし続けている。一方台北では、症例数は3件の新しいケースが最近台南を訪れた人から報告され、それでも総数は10件のみである。約34人が蚊が媒介する病気で合併症を起こして死亡しているという。

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